圧倒的な存在感を持つ三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行のサービスとメリット・デメリット

三菱東京UFJ銀行とは

世の中には銀行、信用金庫、JAバンクと様々な金融機関がありますが、都心に住む人や全国規模で出張や転勤が多いという人は都市銀行の口座を一つでもいいので持っておくととても便利です。日常生活はもちろん、電車に乗るにも、コンビニでおにぎり一つ買うにもお金がなければ何もできません。都市銀行はほぼ全国に支店とATMがあるので、お金に困った場合もすぐに引き出すことができます。

都市銀行の中でもメガバンクと呼ばれるみずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行は利用者が多いので振込先の口座にこれらの銀行を指定してくる場合もあり、仕事だけでなくプライベートでも活躍の場が広くあります。また定期預金を預けるにしても、大手は安心感が違うと思います。しかし、名前はよく聞くけれどどのような銀行か知らないという人もたくさんいます。http://www.zennichi-kochi.com/ufj_02.html

そこで今回は、メガバンクの一つである「三菱東京UFJ銀行」について紹介します。三菱東京UFJ銀行という名前は聞きなれれば何も感じませんが、初めて聞いた人は「長い名称だなぁ」と思うでしょう。三菱東京UFJ銀行は2006年に東京三菱銀行とUFJ銀行が合併してできました。東京三菱銀行は旧三菱銀行と外国為替が専門の銀行であった東京銀行が合併してできた銀行であり、都市銀行であると共に海外での基盤も安定した銀行でした。

一方UFJ銀行は、大阪・京都を中心に営業を展開し地方銀行から都市銀行へと成長した力のある三和銀行と、愛知県の名古屋市に本店を構えて営業をしていた都市銀行の東海銀行が合併してできた銀行です。そのため、過去の銀行での営業の流れが今も受け継がれており大阪市や京都市、愛知県内の指定金融機関になっています。また、街中を歩くと支店やキャッシュカードが使えるATMが多くあります。